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猛暑の夏、浴衣の片付け方

浴衣で花火大会、お祭り、イベントなど
たくさん行かれたのではないでしょうか。

今年は猛暑で夜も気温が下がらず、
浴衣を着ていると帯の下などにたくさん汗をかきました。

帰ってからのお手入れもちょっと気をつかいます。

浴衣を脱いだらすぐ、着物ハンガーにかけて
風通しのいい所にかけて1晩湿気を抜きます。

下着や補正用のタオルなどは、
そのまま洗濯出来ると思いますので、
ネットなどに入れて洗濯してしまいます。

もし今シーズンに近々着用しようと思っているなら、
しみや大きな汚れ、匂いが気にならないようなら、
軽くアイロンをかけておきましよう。

ただし汗染みがヒドイときは自分で洗濯するか、
クリーニングに出すのがおすすめです。
猛暑ですから、洗濯したほうがいいかもしれません。

今年はもう浴衣は着ないなーという場合は、
できれば専門の業者さんにクリーニングを依頼する方がいいと思います。

自宅で洗濯すると意外と汗染みがのこってしまって、
翌年に黄ばみがきになることがありました。
自分が不器用からかもしれませんが・・・


来年は新しい浴衣を買いたい場合でも、
収納前には1回きちんと洗濯してください。

また浴衣を収納する時には、
ついでにクロゼットやタンスにしまっている
着物をいったん全部出して風を通すといいと思います。

秋冬物の準備にもなるし、一石二鳥です。



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