浴衣の着崩れのなおし方

浴衣で花火大会などに出かけて、歩いたり動いたりしていると
どうしても着崩れはおきてしまいます。
そんな時はあわてず、自分でチャチャっとなおしましょう。


いちばん崩れやすい衿もとですが、
左手を身八つ口(脇のあいた所)から入れて、
右手で上前の衿もとを抑えつつ、
その両手を軽くひっぱってなおすといいです。

衣紋(うなじのところ)が詰まってきたら、
おはしょりの背中心のところを帯のしたで引っぱってなおします。

帯がゆるんできたら、帯の腰の部分にハンカチや
小さいタオルをたたんで挟み込むとゆるみが気にならなくなります。

裾がはだけてゆるんできたら、
まず腰の部分のおはしょりの上前を持ち上げ、
下前を引き上げて腰紐の上へ押し込みます。
次に、上前を引き上げて腰紐の上へ押し込みます
原因は腰紐のゆるみなので、腰紐の結び目を解いて結び直しておくと安心。
無理なときは、帯の下あたりで
安全ピンで引き上げて留めるという手もあります。



分かりやすいサイト↓
http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20080627A/
http://yukata-kitsuke.com/SOS.html

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marilyn61 at 11:10 │clip!浴衣について  | 着物の知識
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