アンティーク着物のコーディネート

ドラマ「おせん」ではアンティーク着物、
またはアンティークっぽい着物が多いように感じます。
普段は「おせん」のような着物を着ないけど
チャレンジしたいなぁと思ったので、
コーディネートのポイントはどんなところか調べてみました。

ある本で池田重子さんが答えていたのは
着物、帯、帯締めなどを揃えるときに、
どれかひとつだけ新しいものにるすると、チグハグになりやすいので、
アンティークを着る場合はすべてアンティークで揃える方が
全体的にまとまった印象になるとのことでした。

また、全てアンティークで揃えるのは難しいなぁ、という場合は
センスを生かして思いっきり「今風」なものを
ミックスするというコーディネートもあります。
KIMONO姫などのコーディネートとかがそうでしょうか?
帯揚げをスカーフにしたり、帯締めをエナメルのベルトにしてみるなど
洋服の小物をうまく使うと言うのも楽しいです。

「おせん」では半襟にもかなり凝って居ますね。
その半襟も古い柄のものがアンティークの着物には合うようです。
最近は復刻柄やレース、刺繍の半襟もありますので
半襟そのものがアンティークである必要はないでしょう。

それと、着物はやはり季節感を大切にして
コーディネートを考える方がいいと思います。
夏は涼しげに、冬はぬくもり感があるように。
これは着物を着る楽しみのひとつでもあるので
大切にしたいところです。

注意するべきなのは結婚式などの正式な場には
アンティーク着物をカジュアルに着ていくのはダメです。
ちゃんと着物の「格」を考えた失礼のない物を着ていってくださいね。
結婚式の時の着物についてはこちらに詳しく書いています。
参考になればうれしいです。




marilyn61 at 11:26 │clip!着物の知識  | きもの日記
きもの市場

お気に入りがきっと見つかる!
京都きもの市場
レンタル着物
便利なショップ情報
サイト内容
着物の本
着物の本や雑誌はネットで検索&注文。セブンイレブンで受け取れば1冊でも安くても送料無料!


検索はココから直接できます
カテゴリ別