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森田空美先生の講演会「花の楽しみ方」
桜の着物を着る時期について森田先生の講演会で話題に出たのは
桜などの花のモチーフのあるコーディネートは
花が実際に咲くちょっと前に着るのが
「粋」ということでした。
桜が咲き始めたら「野暮」なのだそうです。
梅や紅葉などもそうなのだろうと思います。
そうなると桜の開花予想など気になるところですね。
桜の着物や帯などを持っている場合、
着る機会は1年のほんの一瞬だとなので
気合いを入れて準備をする人もいらっしゃるようです。
作家の栗本薫さん(中島梓さん)も
ホームページの日記に桜の着物の話題を書いていらっしゃいました。
残念ながら今は入院中とのことで、
その日記も毎日は更新されていません。
さて、桜などの花が咲いてしまって
それでも花に関連したコーディネートをしたいときは
「襦袢」でというのがお洒落とのことです。
襦袢は着物を揃えるより、手軽にお洒落できるアイテムで
しかも自分が一番満足できる所でもあるので、
凝ってみるのも面白そうです。
着物一着買うよりお値段も安くすみますね。
また帯締めや帯揚げを花の色をモチーフにしたりという位は
「野暮」にあたらないようです。
小物類で遊ぶのは、経済的にも負担ではないので、
着物は無地感覚の物でも、季節を取り入れた装いが楽しそうです。
また、襦袢で色々楽しみたいときは
着物の八掛の色は着物と同じ色か似た色がいいようです。
八掛に色があることで、コーディネートがかぎられて
着回しが難しくなってしまうということでした。
また森田先生の講演のことで何か
思い出したら、書いていきますね。
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