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化粧品広告の真実

スキンケアの自分史

一般的に女性がメイクやスキンケアについて
本格的に勉強するのって何歳くらいなのでしょうか?
最近は子供用の化粧品も発売されていますから
早いんだろうな〜、と実感しています。

私の場合はかなり遅くて
化粧水を使いはじめたのは25歳過ぎです。
もちろんメイクアップもしたことはありませんでした。
皮膚がボロボロだったのが一番の原因です。
広告デザイナーという「4K」な仕事をしていたせいで
慢性の睡眠不足と栄養失調で肌の状態が悪く
化粧水がしみて痛かったという記憶があります。
それに加えてお給料が月8万円!で
化粧品を買う余裕もなかったという感じです(笑)

25歳くらいの時に、荒れた肌にもしみない化粧水と出会いました。
無添加主義が売りの化粧品です。
それからしばらくはずっとその化粧品を愛用しました。

そして5年くらい前に、仕事の関係で
某石鹸洗顔をメインにしている化粧品会社の
広告の一部に関わることがあり、
その内部事情の一端を知ることになりました。
打ち合わせの時などにもれ聞こえる言葉から、
消費者のわがままに答えるために
色々な「表面上の」改善がされているのがわかりました。
本当は「皮膚は排泄器官だ」という考えがあるのですが、
それだけではお客様の期待に応えられないので
「染み込む」うるおい用の美容液を発売したりという事も…。

原料にもランクがあるようで、
一時期コエンザイムQ10が流行ったときは
噂ですが、コエンザイムの原料不足からランク(価格)の低い原料を使用して
現在の価格を維持するか、ランクの高い原料にして
値段を上げるか?という事態も発生していたようです。

また、消費者も「高ければ効く」という思いこみがあるようで
お客様のために、と企業努力で製品の価格を下げたら
「安い商品はイヤだ」という理由で
購入しなくなるというケースもあり、今度はそういう人のために
高い商品を売り出したり、ということもありました。

自分の仕事を悪く思われたくはないのですが
広告というのは、そういう裏の部分もあり、
あまりに信用しすぎると「あれ?」となることも多いはずです。

この化粧品会社の仕事をきっかけに
自分が化粧品を買うときは、原料を見ることや
口コミなどの情報もよく見て買おうという考えになりました。
自作で化粧水を作ってみたり、
成分表をネットで調べてから買うようにしたりしています。

まだ「これ」と決まった化粧品はありませんが
「アンチエイジングの鬼」という本を読んだり、
ネットで知ったスキンケア情報サイト「お金をかけずにキレイなお肌を手に入れる方法」などで
情報を仕入れて研究中です。
まずは気になるシミや小じわをなんとかしたいと思っています。


スキンケアの為になる情報をこちら↓の記事にも書いています。
スキンケアの間違い
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marilyn61 at 23:23│clip!美肌 
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